ITmediaにいざという時とても役に立ちそうな記事が載っていました。
ITmedia エンタープライズ:ハードディスクの中身を誤って消した場合のファイル復旧方法 (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0609/13/news011.html
この前SDカードのデータが消し飛んだ時にこれを知っていれば…。
(その時は結局市販のソフトウェアを使って復旧しました)
今後の惨事に備えてとりあえずメモ。
公式サイトはこちら。
PhotoRec - CGSecurity
http://www.cgsecurity.org/wiki/PhotoRec
2006年09月13日
2006年03月28日
Ajax恐るべし!
最近流行のAjax。
名前だけ知っててもいまいち何だかよく分かってなかったりします。
マピオンの地図がマウスでぐりぐり動かせたりして『凄い!』とか思ってた程度なんですが、最近見つけたのはどれもとんでもないのばかり!
Ajax を使った日本語 Full IME
http://chasen.org/~taku/software/ajax/fullime/
仮名漢字変換(IMEとかATOKとか)をOFFにした状態で普通に仮名漢字変換が出来ます。特に『遅い』とか『変換結果が変』とかもありません。最近のブラウザは表示という意味では多言語対応がきちんとされているので、これさえあれば海外のネットカフェなどで普通に日本語でメールが打てそうです。
gOFFICE.com - HOME
http://goffice.com/goffice6_jp.aspx
ブラウザ上で動くOfficeスウィートです。表計算はまだα版、プレゼンテーションは開発中ですが、ワープロ機能は普通に動きます。一般的なワープロソフトと比較しても実用的な機能としては遜色ない感じ。ファイルもサーバ上に保存できる(自分のPCに取り込むことも可能)のでいろいろな場所でちょろちょろ文章を書くのになんて向いてるかもしれません。あと日本語に対応しているので英語が苦手な私には非常にありがたいです。
Num Sum - web spreadsheet
http://numsum.com/
こちらは表計算ソフト。前述のgOFFICEのそれとは違いほとんどPC上のソフトのように動きます。こちらもサーバへのファイル保存が出来るのでちょっとした記録の管理やお小遣い帳をつけるのなんかにもいいかもしれません。表示はすべて英語ですが、入力値やファイル名に日本語を使っても問題なく動いてくれました。
ファイル保存時のデフォルトが『みんなに公開(編集は自分だけ)』になっているので、個人的な内容を書く場合には右下の"Share"リンクからPrivateに設定変更することをお勧めします。デフォルト値を変更できないのは惜しい…。
インターネット+ブラウザの可能性ってものすごいものがありそうですね。Googleが世間であれだけ評価され、Microsoftなど既存のソフトウェア企業が恐れるのも何となく理解できたような気がします。
次はどんな驚きの機能が出てくるのか楽しみです♪
元ネタはこちら。
far away from here: 日本語入力
http://buttercup.seesaa.net/article/15389931.html
Googleが買収したAjaxワープロ「Writely」,その実力を検証:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060323/233136/
名前だけ知っててもいまいち何だかよく分かってなかったりします。
マピオンの地図がマウスでぐりぐり動かせたりして『凄い!』とか思ってた程度なんですが、最近見つけたのはどれもとんでもないのばかり!
Ajax を使った日本語 Full IME
http://chasen.org/~taku/software/ajax/fullime/
仮名漢字変換(IMEとかATOKとか)をOFFにした状態で普通に仮名漢字変換が出来ます。特に『遅い』とか『変換結果が変』とかもありません。最近のブラウザは表示という意味では多言語対応がきちんとされているので、これさえあれば海外のネットカフェなどで普通に日本語でメールが打てそうです。
gOFFICE.com - HOME
http://goffice.com/goffice6_jp.aspx
ブラウザ上で動くOfficeスウィートです。表計算はまだα版、プレゼンテーションは開発中ですが、ワープロ機能は普通に動きます。一般的なワープロソフトと比較しても実用的な機能としては遜色ない感じ。ファイルもサーバ上に保存できる(自分のPCに取り込むことも可能)のでいろいろな場所でちょろちょろ文章を書くのになんて向いてるかもしれません。あと日本語に対応しているので英語が苦手な私には非常にありがたいです。
Num Sum - web spreadsheet
http://numsum.com/
こちらは表計算ソフト。前述のgOFFICEのそれとは違いほとんどPC上のソフトのように動きます。こちらもサーバへのファイル保存が出来るのでちょっとした記録の管理やお小遣い帳をつけるのなんかにもいいかもしれません。表示はすべて英語ですが、入力値やファイル名に日本語を使っても問題なく動いてくれました。
ファイル保存時のデフォルトが『みんなに公開(編集は自分だけ)』になっているので、個人的な内容を書く場合には右下の"Share"リンクからPrivateに設定変更することをお勧めします。デフォルト値を変更できないのは惜しい…。
インターネット+ブラウザの可能性ってものすごいものがありそうですね。Googleが世間であれだけ評価され、Microsoftなど既存のソフトウェア企業が恐れるのも何となく理解できたような気がします。
次はどんな驚きの機能が出てくるのか楽しみです♪
元ネタはこちら。
far away from here: 日本語入力
http://buttercup.seesaa.net/article/15389931.html
Googleが買収したAjaxワープロ「Writely」,その実力を検証:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060323/233136/
2006年02月23日
Synergyで楽々マルチマシン♪
最近はWindows機とLinux機を並べて仕事をしているのですが、キーボードとマウスを使い分けるのが非常に面倒です。Linux機はノートなので、CPU切り替え機を導入するわけにもいきません。何かよい解決策はないか…と探したところ、antipopさんのblogで正にこれ!と言うものが紹介されていました。
Synergy
http://synergy2.sourceforge.net/index.html
一言で言うとソフトウェアでのキーボード/マウス切り替え機です。Windows機だけであれば以前ご紹介したFチェンジャーでばっちりなのですが、マルチOS環境で動くものがあるとはちょっと驚きです。
導入方法についてはこちらが詳しいです。(と言うかこちらのサイトに出会うまできちんとセットアップ出来ず挫折しておりました…ありがとうございます)
Guide to Running Synergy
http://www.simeji.com/synergy/running_ja.html
これで2台のマシンを使うのが非常に楽ちんになりました!基本的にはマウス動かすだけですから普通のマルチディスプレイ感覚です。ただあまりにもシームレスに繋がりすぎていて画面の縁で作業をする(Windowsのタスクバーを右側に出しているので縁にマウスが行く機会が多いんです)時に頻繁に変わってしまい少し不便。なので"Options..."から"Switch after waiting"にチェックを入れ、時間を250msに設定しています。本当はFチェンジャーのように『縁でダブルクリックしたら切り替え』があればベストなのですが、Synergyにはダブルタップ(縁にポインタをちょんちょんと2回当てる)しかなかったので。
そんなわけで、今は3つのマシンを並べて使ってます。左から
これらを、
とすると完全に3画面シームレスです。Synergyはクリップボードを共有する機能も持っているので、本当にマシンの違いを感じさせません。さらにどうしても1を操作したい時のために1と2にはFチェンジャーを導入済み(1では常駐している※)。さらにはDraClipIIも仕込んであるのでもう完璧です。
ただ、時々Windows側でのマウスの動きがおかしくなります。処理が追いつかずにマウスがかくかく動く(と言うか動かなくなる)といった症状なのですが、今まで起こらなかったのにSynergyを動かすようになってから散見されるようになりました。自分の環境固有の問題かもしれないですし、Synergyとは関係なく起こっているかもしれないのですが、原因不明なだけにちょっと困ったものです。
とは言え超快適な3画面生活。各ツールの作者様、解説者様に感謝♪
(あ、MaxiVistaだけは製品ですので念のため)
※MaxiVistaとFチェンジャーを同時に使うとうまく動かないので、受け側(1のノート)では両方常駐、使う側(2のデスクトップ)では使う時だけ起動という使い方をしています。
Synergy
http://synergy2.sourceforge.net/index.html
一言で言うとソフトウェアでのキーボード/マウス切り替え機です。Windows機だけであれば以前ご紹介したFチェンジャーでばっちりなのですが、マルチOS環境で動くものがあるとはちょっと驚きです。
導入方法についてはこちらが詳しいです。(と言うかこちらのサイトに出会うまできちんとセットアップ出来ず挫折しておりました…ありがとうございます)
Guide to Running Synergy
http://www.simeji.com/synergy/running_ja.html
これで2台のマシンを使うのが非常に楽ちんになりました!基本的にはマウス動かすだけですから普通のマルチディスプレイ感覚です。ただあまりにもシームレスに繋がりすぎていて画面の縁で作業をする(Windowsのタスクバーを右側に出しているので縁にマウスが行く機会が多いんです)時に頻繁に変わってしまい少し不便。なので"Options..."から"Switch after waiting"にチェックを入れ、時間を250msに設定しています。本当はFチェンジャーのように『縁でダブルクリックしたら切り替え』があればベストなのですが、Synergyにはダブルタップ(縁にポインタをちょんちょんと2回当てる)しかなかったので。
そんなわけで、今は3つのマシンを並べて使ってます。左から
これらを、
1⇔2:Maxivistaを使ったマルチディスプレイ
2⇔3:Synergyを使ったキーボード/マウス切り替え
2⇔3:Synergyを使ったキーボード/マウス切り替え
とすると完全に3画面シームレスです。Synergyはクリップボードを共有する機能も持っているので、本当にマシンの違いを感じさせません。さらにどうしても1を操作したい時のために1と2にはFチェンジャーを導入済み(1では常駐している※)。さらにはDraClipIIも仕込んであるのでもう完璧です。
ただ、時々Windows側でのマウスの動きがおかしくなります。処理が追いつかずにマウスがかくかく動く(と言うか動かなくなる)といった症状なのですが、今まで起こらなかったのにSynergyを動かすようになってから散見されるようになりました。自分の環境固有の問題かもしれないですし、Synergyとは関係なく起こっているかもしれないのですが、原因不明なだけにちょっと困ったものです。
とは言え超快適な3画面生活。各ツールの作者様、解説者様に感謝♪
(あ、MaxiVistaだけは製品ですので念のため)
※MaxiVistaとFチェンジャーを同時に使うとうまく動かないので、受け側(1のノート)では両方常駐、使う側(2のデスクトップ)では使う時だけ起動という使い方をしています。
2005年12月28日
すごいぞ VMX Builder! (と、VMware Player)
フリーで使えるVMware実行環境であるVMware Player。ちょっと前にβが取れて正式版が公開されました。インストールして使ってみると、これがホントにフリーでいいの?と思ってしまうくらいばっちり動きます。楽しい♪
これで仮想マシンが作れればホントに完全フリーになるのにな…と思っていたら、pdaXrom関連でいつもお世話になっているWeboo! Returns.さんのところでその方法が公開されていました。
本当に無償で使える「VMware Player」 ― Weboo! Returns.
http://yamashita.dyndns.org/blog/343#
おぉ、これで本当に製品版とおさらばできる!
あとは設定ファイルの内容をもう少しきちんと調べてディスク以外のデバイスも設定を弄れるようになれば…と思っていろいろ探し回っていたところ、とんでもないものが。

どぁぁぁ!これってまんまVMware Workstationの設定画面じゃないですか!
ディスクの作成だけでなく、その他デバイスの設定などもほとんど製品と同じように出来てしまうようです。何か驚きを通り越して感動すら覚えました。
ホントのホントにフリーで使えるVMware PlayerとVMX Builderの組み合わせ。お勧めです。
入手先はこちら。
VMware Tools Homepage
http://petruska.stardock.net/software/VMware/
あ、ただし。
これを書いてる時点ではまだ実際にVMの作成と実行を試してみたわけではないので、ひょっとしたら不具合等あるかもしれません。ご利用は自己責任でお願いします…。
−追記:2006/01/11−
とりあえずざっと使ってみました。新規作成ではメモリの容量が変更出来ないこと(作成後にファイルを直接編集して対応)と、既存の変更時に"Host Product"と"Guest OS"の項目がリセットされてしまう(変更するたびにセットし直すことで対応)事さえ気をつければばっちり使えます。ディスクの作成がGUIで出来るのは便利ですね!
これで仮想マシンが作れればホントに完全フリーになるのにな…と思っていたら、pdaXrom関連でいつもお世話になっているWeboo! Returns.さんのところでその方法が公開されていました。
本当に無償で使える「VMware Player」 ― Weboo! Returns.
http://yamashita.dyndns.org/blog/343#
おぉ、これで本当に製品版とおさらばできる!
あとは設定ファイルの内容をもう少しきちんと調べてディスク以外のデバイスも設定を弄れるようになれば…と思っていろいろ探し回っていたところ、とんでもないものが。

どぁぁぁ!これってまんまVMware Workstationの設定画面じゃないですか!
ディスクの作成だけでなく、その他デバイスの設定などもほとんど製品と同じように出来てしまうようです。何か驚きを通り越して感動すら覚えました。
ホントのホントにフリーで使えるVMware PlayerとVMX Builderの組み合わせ。お勧めです。
入手先はこちら。
VMware Tools Homepage
http://petruska.stardock.net/software/VMware/
あ、ただし。
これを書いてる時点ではまだ実際にVMの作成と実行を試してみたわけではないので、ひょっとしたら不具合等あるかもしれません。ご利用は自己責任でお願いします…。
−追記:2006/01/11−
とりあえずざっと使ってみました。新規作成ではメモリの容量が変更出来ないこと(作成後にファイルを直接編集して対応)と、既存の変更時に"Host Product"と"Guest OS"の項目がリセットされてしまう(変更するたびにセットし直すことで対応)事さえ気をつければばっちり使えます。ディスクの作成がGUIで出来るのは便利ですね!
2005年11月02日
Firefoxの便利な拡張
最近すっかりFirefox使いなワタシ。
(本来Sleipnir使いだったのですが2.0に何か馴染めませんでした)
Firefoxにさわり始めた頃は今ひとつ使いづらいな〜と思っていたんですが、いろいろな拡張を入れたらめちゃくちゃ便利になってくれました。Firefoxは拡張入れてナンボなんですね。
ここで今現在個人的に愛用している拡張をメモメモ。
ちなみに使用環境はWindows、Linux、りなざうとけっこう多彩です。もちろん個々の拡張についてはある環境に入れて、別の環境に入れてないとかありますが。しかしこれだけ多彩な環境で同じものを使えるってのもFirefoxのメリットでしょうか。
Tab Mix 日本語版 / SwitchProxy tool 日本語版
http://hadakadenkyu.flnet.org/other/software/firefox.htm
タブ関係の拡張だとタブブラウザ拡張が超有名ですが、私にはTabMixの方が馴染みやすかった(というかこれで十分だった)です。Firefoxのマルチウィンドウ+タブブラウザ的な動きを、Sleipnir的なシングルウィンドウ的動きに改善してくれます。
SwitchProxyの方は普段は使わないのですが、りなざう環境ではプロキシを使っているので愛用中です。
All-in-One Gestures / Scrollbar Anywhere
http://perso.wanadoo.fr/marc.boullet/ext/extensions-en.html
All-in-One Gesturesはマウスジェスチャーを使用出来るようにする拡張です。Sleipnir(もっと元を正すとOpera)でマウスジェスチャーの虜になってしまった私には必須の拡張です。非常に多くの動作を割り当て可能なのですが、私が使っているのは進む、戻る、新規タブ、タブを閉じるくらいですかね…。後者2つに関してはSleipnirと同様の割付はウィンドウに対してされているので、タブに対するそれときちんと入れ替えておくといい感じです。
Scrollbar Anywhereは表示中のページを掴んで(ドラッグして)スクロール出来るようにする拡張です。PCではなくてもあまり困らないのですが、ペン操作のりなざうに入れたらすごい便利なのではないかとめちゃくちゃ期待してます。(まだ入れてないんです…)
Googleツールバー
http://toolbar.google.com/firefox/T3/intl/ja/
Firefoxにも標準でGoogleの検索窓はついているのですが、こちらの方がカスタマイズ性が高いので置き換えて使っています。
Adblock(日本語版)
http://firefox.geckodev.org/index.php?Adblock
本来は広告を表示しないための拡張で、そっちの用途でも使ってはいる(Webメールなどではとっても便利)のですが、指定した画像をダウンロードしないという特長を生かしてナローバンド(bitWarp PDA)なりなざうでのトラフィック軽減に役立てています。
Stop-or-Reload Button
http://v2studio.com/k/moz/
STOPとRELOADのボタンを1つにまとめてくれます。確かに絶対同時には使わないですよね。PCであればそんなに恩恵は受けませんが、画面の狭いりなざうでは効果絶大です。
IE View(日本語版)
http://norahmodel.exblog.jp/1836317/
Firefoxで開いているページを、IEやその他のブラウザで開く事が出来ます。Sleipnirのタブのドラッグ&ドロップ(するとIEで開いてくれる)を愛用していた私にはうれしい拡張です。
XUL/Migemo
http://tkm.s31.xrea.com/xul/xulmigemo.shtml
現在表示中のページ内をキーボード入力でインクリメンタルサーチしてくれます。それだけだったらFirefoxのデフォルトでも出来そうなもんですが、この拡張のすごいところは日本語変換が不要なところ!例えば"拡張"という文字を探そうと思ったらキーボードから"kakutyou"と打ち込むとヒットしてくれます。すごい!
ScrapBook
http://amb.vis.ne.jp/mozilla/scrapbook/index.php?lang=ja
表示中のページを保存してくれる拡張です。Sleipnir時代にはずっと紙2001を使っていたのですが、紙Copiをレジストするほど使い込んでもなく、またFirefoxで使えない事から最近はそれほど出番がありませんでした。こっちはうまく使い方にマッチしてくれるかな?(まぁ紙シリーズとはちょっと毛色が違うとは思うんですけど)
User Agent Switcher(日本語版)
http://firefox.geckodev.org/index.php?User%20Agent%20Switcher
文字通りUserAgentを切り替える拡張です。あまり多用する事はないんですが、とりあえずおまじない代わりに。
あと拡張ではないんですが、Firefoxの高速化にFireTuneを使っています。
Totalidea Software
http://www.totalidea.com/frameset-products.htm
残念ながらWindowsでしか動きません。それ以外の環境ではこの辺とかこの辺を見て自力設定するしかなさそうですね。
あと、設定変更をするとフォント設定(Serifのみ)がブランクになってしまったりGoogleツールバーの設定がリセットされたりする(私だけかな?)ので、設定変更後はFirefox側の設定も少し見直す必要があります。(個人的には上記2点だけですが)
こんな感じで、今はかなり快適な環境になっています。あと個人的に欲しい機能は、
・選択文字列をショートカットキーを使ってGoogleツールバーから検索
・ツールバーに右(左)側のタブを閉じるボタンの追加
とこの2つくらいです。これ実装されたらホント完璧ですわ。
あと本当はテキストボックスの実装がIEライクになってくれればなおよいのですが。というのもこのblogを書くときにはテキストの色づけやリンクの作成にblog側の機能を使っている(ここにblogお持ちの方なら分かりますよね?)のですが、文章の途中でそれらの機能を使うと反映されたあと文章の頭に戻ってしまうんですよね。ある程度の長文書くときはめちゃくちゃ不便です。ここの更新だけは当面Sleipnirを使うようかな…。
(本来Sleipnir使いだったのですが2.0に何か馴染めませんでした)
Firefoxにさわり始めた頃は今ひとつ使いづらいな〜と思っていたんですが、いろいろな拡張を入れたらめちゃくちゃ便利になってくれました。Firefoxは拡張入れてナンボなんですね。
ここで今現在個人的に愛用している拡張をメモメモ。
ちなみに使用環境はWindows、Linux、りなざうとけっこう多彩です。もちろん個々の拡張についてはある環境に入れて、別の環境に入れてないとかありますが。しかしこれだけ多彩な環境で同じものを使えるってのもFirefoxのメリットでしょうか。
Tab Mix 日本語版 / SwitchProxy tool 日本語版
http://hadakadenkyu.flnet.org/other/software/firefox.htm
タブ関係の拡張だとタブブラウザ拡張が超有名ですが、私にはTabMixの方が馴染みやすかった(というかこれで十分だった)です。Firefoxのマルチウィンドウ+タブブラウザ的な動きを、Sleipnir的なシングルウィンドウ的動きに改善してくれます。
SwitchProxyの方は普段は使わないのですが、りなざう環境ではプロキシを使っているので愛用中です。
All-in-One Gestures / Scrollbar Anywhere
http://perso.wanadoo.fr/marc.boullet/ext/extensions-en.html
All-in-One Gesturesはマウスジェスチャーを使用出来るようにする拡張です。Sleipnir(もっと元を正すとOpera)でマウスジェスチャーの虜になってしまった私には必須の拡張です。非常に多くの動作を割り当て可能なのですが、私が使っているのは進む、戻る、新規タブ、タブを閉じるくらいですかね…。後者2つに関してはSleipnirと同様の割付はウィンドウに対してされているので、タブに対するそれときちんと入れ替えておくといい感じです。
Scrollbar Anywhereは表示中のページを掴んで(ドラッグして)スクロール出来るようにする拡張です。PCではなくてもあまり困らないのですが、ペン操作のりなざうに入れたらすごい便利なのではないかとめちゃくちゃ期待してます。(まだ入れてないんです…)
Googleツールバー
http://toolbar.google.com/firefox/T3/intl/ja/
Firefoxにも標準でGoogleの検索窓はついているのですが、こちらの方がカスタマイズ性が高いので置き換えて使っています。
Adblock(日本語版)
http://firefox.geckodev.org/index.php?Adblock
本来は広告を表示しないための拡張で、そっちの用途でも使ってはいる(Webメールなどではとっても便利)のですが、指定した画像をダウンロードしないという特長を生かしてナローバンド(bitWarp PDA)なりなざうでのトラフィック軽減に役立てています。
Stop-or-Reload Button
http://v2studio.com/k/moz/
STOPとRELOADのボタンを1つにまとめてくれます。確かに絶対同時には使わないですよね。PCであればそんなに恩恵は受けませんが、画面の狭いりなざうでは効果絶大です。
IE View(日本語版)
http://norahmodel.exblog.jp/1836317/
Firefoxで開いているページを、IEやその他のブラウザで開く事が出来ます。Sleipnirのタブのドラッグ&ドロップ(するとIEで開いてくれる)を愛用していた私にはうれしい拡張です。
XUL/Migemo
http://tkm.s31.xrea.com/xul/xulmigemo.shtml
現在表示中のページ内をキーボード入力でインクリメンタルサーチしてくれます。それだけだったらFirefoxのデフォルトでも出来そうなもんですが、この拡張のすごいところは日本語変換が不要なところ!例えば"拡張"という文字を探そうと思ったらキーボードから"kakutyou"と打ち込むとヒットしてくれます。すごい!
ScrapBook
http://amb.vis.ne.jp/mozilla/scrapbook/index.php?lang=ja
表示中のページを保存してくれる拡張です。Sleipnir時代にはずっと紙2001を使っていたのですが、紙Copiをレジストするほど使い込んでもなく、またFirefoxで使えない事から最近はそれほど出番がありませんでした。こっちはうまく使い方にマッチしてくれるかな?(まぁ紙シリーズとはちょっと毛色が違うとは思うんですけど)
User Agent Switcher(日本語版)
http://firefox.geckodev.org/index.php?User%20Agent%20Switcher
文字通りUserAgentを切り替える拡張です。あまり多用する事はないんですが、とりあえずおまじない代わりに。
あと拡張ではないんですが、Firefoxの高速化にFireTuneを使っています。
Totalidea Software
http://www.totalidea.com/frameset-products.htm
残念ながらWindowsでしか動きません。それ以外の環境ではこの辺とかこの辺を見て自力設定するしかなさそうですね。
あと、設定変更をするとフォント設定(Serifのみ)がブランクになってしまったりGoogleツールバーの設定がリセットされたりする(私だけかな?)ので、設定変更後はFirefox側の設定も少し見直す必要があります。(個人的には上記2点だけですが)
こんな感じで、今はかなり快適な環境になっています。あと個人的に欲しい機能は、
・選択文字列をショートカットキーを使ってGoogleツールバーから検索
・ツールバーに右(左)側のタブを閉じるボタンの追加
とこの2つくらいです。これ実装されたらホント完璧ですわ。
あと本当はテキストボックスの実装がIEライクになってくれればなおよいのですが。というのもこのblogを書くときにはテキストの色づけやリンクの作成にblog側の機能を使っている(ここにblogお持ちの方なら分かりますよね?)のですが、文章の途中でそれらの機能を使うと反映されたあと文章の頭に戻ってしまうんですよね。ある程度の長文書くときはめちゃくちゃ不便です。ここの更新だけは当面Sleipnirを使うようかな…。
2005年01月14日
モバイルアトラスはWM2003SEで動きそうだ
ちょっくらめも。
http://www.cybercom.jp/~mikio/other/e830w/index.html
動きますか…。
そうするとbitwarpPDA対応の2003SE機って魅力的かも。
本当はhpのh2210が欲しかったのに販売終了になっちゃったからなぁ。
新しく出るh2410も対応してくれるかなぁ。
…なんて書いてるそばから対応発表されてるじゃないですか!
つい1時間くらい前に見た時には書いてなかったのに。
これはちょっと心動かされちゃうなぁ。欲すぃなぁ。
ま、本当はh2410のリリースでh2210の中古価格が落ちてくれるってのが一番魅力的だったりするんですけど。
<追記 2005/02/04>
新しいiPAQではどうもうまく動いてないようですね。
http://www.so-net.ne.jp/access/win/bit_pda050127.html
ご購入をお考えの方は、ご注意を。
http://www.cybercom.jp/~mikio/other/e830w/index.html
動きますか…。
そうするとbitwarpPDA対応の2003SE機って魅力的かも。
本当はhpのh2210が欲しかったのに販売終了になっちゃったからなぁ。
新しく出るh2410も対応してくれるかなぁ。
…なんて書いてるそばから対応発表されてるじゃないですか!
つい1時間くらい前に見た時には書いてなかったのに。
これはちょっと心動かされちゃうなぁ。欲すぃなぁ。
ま、本当はh2410のリリースでh2210の中古価格が落ちてくれるってのが一番魅力的だったりするんですけど。
<追記 2005/02/04>
新しいiPAQではどうもうまく動いてないようですね。
http://www.so-net.ne.jp/access/win/bit_pda050127.html
ご購入をお考えの方は、ご注意を。