前回の記事で触れたV601TのvCardの仕様について、とりあえず超基本的な項目については理解。(解析結果は後日まとめて載せます)
CSVファイルあたりを入力にシェルスクリプト使って処理すれば何とかなりそうだな〜などと目論みつつ、元スーパーSEのオクサマに相談したところ…。
オクサマ、ものの3時間くらいで作っちゃいました。
(シェルではなくEXCELのVBAで)
EXCEL上で住所録作って、ボタン一発あっという間にvCard。
まだ手動で処理しないといけない部分も多々ありますし、個別のアイコン設定やオプション設定などにも対応していませんが、普通に使うだけなら十分な機能。いやはや、我がオクサマながら恐るべし。
もう少しvCardの解析をきちんとやって、アイコンやオプションの設定も出来るように改良していきたいところ。でも問題はvCard解析班(=私)の作業の遅さだけで、結果さえ渡せばプログラム班(=オクサマ)の作業なんてあっという間なんでしょうけどね…。
もしご入り用な方いらっしゃれば、コメントでお知らせ下さい。(そんな人いるのかな…)
ただし作りはα版以下なのでご使用は自己責任でお願いします。
2005年03月24日
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