Miscellaneous Equipment Specificationの略でした。
直訳すると『多方面にわたる機器(装置)の仕様』ってとこですかね。ただ実際のMESを考えると、変更って言葉がどこにも入っていないのが気になる…。後ろがさらに省略されているのかな?
IBM用語は難しい…。
2005年04月19日
2005年01月24日
2004年12月24日
Solaris8でのcrtmqm失敗
Solaris8でcrtmqmに失敗する場合について。
<対象>
MQSeries V5.2 CSD08
<現象>
crtmqmに失敗。
FDCには以下の内容を出力。
Probe Id :- ZF048020
Component :- zfu_as_searchprincipallist
<対応>
/etc/systemに以下の定義を追加する必要がある。
set rlim_fd_cur=1024
<その他>
実はQuickBeginningに書いてある。
(サーバのインストール−カーネル構成)
他の設定値と分けて書かないでよ…。
<参考URL>
MQSeries.net
http://www.mqseries.net
該当の障害についての記述はここ。
http://www.mqseries.net/phpBB2/viewtopic.php?t=15318&highlight=zf048020
<対象>
MQSeries V5.2 CSD08
<現象>
crtmqmに失敗。
FDCには以下の内容を出力。
Probe Id :- ZF048020
Component :- zfu_as_searchprincipallist
<対応>
/etc/systemに以下の定義を追加する必要がある。
set rlim_fd_cur=1024
<その他>
実はQuickBeginningに書いてある。
(サーバのインストール−カーネル構成)
他の設定値と分けて書かないでよ…。
<参考URL>
MQSeries.net
http://www.mqseries.net
該当の障害についての記述はここ。
http://www.mqseries.net/phpBB2/viewtopic.php?t=15318&highlight=zf048020
2004年12月17日
WMQ5.3 on VineLinux
WMQ5.3 for linuxはVine3.0に対応していないのでちょっとした工夫が必要。
まずはJavaの導入。J2SE 1.4.2 JREをダウンロード。
"RPM in self-extracting file"ってヤツが最適。
http://java.sun.com/j2se/1.4.2/download.html
落としたファイルに実行権限を付けて実行。
./j2re-1_4_2_06-linux-i586-rpm.bin
するとrpmが出てくるのでそいつをインストール。
rpm -ivh j2re-1_4_2_06-linux-i586.rpm
続いてMQの導入。
まず適当な場所にパッケージを展開。
パッケージと一緒に出てきたmqlicense.shの110行目のJRE設定を以下のように変更
JRE=/usr/java/j2re1.4.2_06/bin/java
上で導入したJavaのバージョンが違えばそっちに合わせる。
修正が完了したらmqlicense.shの実行。
License Agreementが表示されるのでAcceptする。
これで導入準備は可能。
あとは必要なパッケージを導入。
ただし、
まず最初にMQSeriesRuntime-5.3.0-2.i386.rpm
次にMQSeriesSDK-5.3.0-2.i386.rpm
という順番で導入しないと×。
(クライアントだけ入れるならそんな事はないのかな?)
導入が完了したらCSDの適用。
http://www-306.ibm.com/software/integration/mqfamily/support/summary/
ダウンロードしたらまた適当な場所に展開。
で、導入したパッケージに合わせてCSDを適用。
ただしrpmのオプションはUvhで。
適用漏れがないかこのコマンドで見てみる。
rpm -qa|grep MQSeries|sort
−追記:2006/11/14−
mqlicense.shの実行時に libXp.so.6 がないよ!とエラーが出た場合には、XOrg-libsを導入してください。
コマンドラインでのシェルの実行にXのライブラリが必要って…。(汗)
まずはJavaの導入。J2SE 1.4.2 JREをダウンロード。
"RPM in self-extracting file"ってヤツが最適。
http://java.sun.com/j2se/1.4.2/download.html
落としたファイルに実行権限を付けて実行。
./j2re-1_4_2_06-linux-i586-rpm.bin
するとrpmが出てくるのでそいつをインストール。
rpm -ivh j2re-1_4_2_06-linux-i586.rpm
続いてMQの導入。
まず適当な場所にパッケージを展開。
パッケージと一緒に出てきたmqlicense.shの110行目のJRE設定を以下のように変更
JRE=/usr/java/j2re1.4.2_06/bin/java
上で導入したJavaのバージョンが違えばそっちに合わせる。
修正が完了したらmqlicense.shの実行。
License Agreementが表示されるのでAcceptする。
これで導入準備は可能。
あとは必要なパッケージを導入。
ただし、
まず最初にMQSeriesRuntime-5.3.0-2.i386.rpm
次にMQSeriesSDK-5.3.0-2.i386.rpm
という順番で導入しないと×。
(クライアントだけ入れるならそんな事はないのかな?)
導入が完了したらCSDの適用。
http://www-306.ibm.com/software/integration/mqfamily/support/summary/
ダウンロードしたらまた適当な場所に展開。
で、導入したパッケージに合わせてCSDを適用。
ただしrpmのオプションはUvhで。
適用漏れがないかこのコマンドで見てみる。
rpm -qa|grep MQSeries|sort
−追記:2006/11/14−
mqlicense.shの実行時に libXp.so.6 がないよ!とエラーが出た場合には、XOrg-libsを導入してください。
apt-get install XOrg-libs
コマンドラインでのシェルの実行にXのライブラリが必要って…。(汗)