kenyaさん@試作から朗報が!
VMB Driver v1.9でD01NXがちょっとだけ動いたそうです。
D01NXをLinuxで動かす(とりあえずppp接続成功) ― Proto_Type001
http://comomo.shacknet.nu/blog/158
で、このちょっとだけと言うのがミソでして…。
詳細はリンク先を読んでいただくとして、誤解を招きそうなので先に重要な点だけまとめておくと(ここ重要なのでしっかり読んでくださいね!)、
・動いたのは"ザウルスで"ではなく"PCで"です
・全然速度出てないです(瞬間最大風速5KBpsくらい)
・カーネル2.6が前提なのでSharpROMへのポーティングは難しそう
と、ネガティブな要素ばかり…。(苦笑)
私の環境でも試してみましたが、今まで全然ダメだったcuで接続してのATコマンドの実行や、pccardctlコマンドを使ったカードの取り外しがばっちり動くようになっていました。ダイアルアップはやり方がよく分からなくて試せず…。(何やってんだ>俺)
各所でけちょんけちょんに貶され、W05Kへの乗り換えも多発しているD01NXですが、個人的にはまだまだ楽しめそうです。特に急ぐ理由もないので、来年もぼちぼちとやっていこうと思います。
# そう言えば前の記事で
# 『モデムドライバはoptionに違いない!』
# と高らかに宣言していましたが、正解はcdc-acmでしたね…ははは。
2007年12月28日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/75181457
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/75181457
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
私は、W05Kで速度でねぇとか、電池もたねぇとか、clockupしてるとうごかねぇとか叫んでいます。
ところで、optionでも動きませんかね?
optionの出発点はcdc-acmで速度出ないだったらしいので…
ちなみに、W05KもVMB採用です。C01SIもたぶんVMB採用です。
D01NXも同じ様に設計されていれば良かったんですけどねぇ…
ありがとうございます!
asukaさんはW05Kいかれましたか…勝ち組ですね。(笑)
optionだとATコマンドを受け付けてくれません。
D01NXは分類としては3Gのはずなので、optionの方が相応しい気はするのですが…。本当にダメなのか、もうちょっと検討してみる必要がありそうです。
optionがcdc-acmの高速化のためとは知りませんでした。勉強になります!
同じVMBを使っているのにこの実装の差って…。(涙)