最近教えてもらったり分かったりしたことをあれこれ並べてみます。
まずはasukaさん@Eternal Sleepからの情報。
D01NXのVMB5000(USB Host)機能は、M2501のWinXP Driverで動作する。
D01NXのUSB Modem (3G modem)機能は、M2501のWinXP Driverでは動作しない。
D01NXのUSB Modem (3G modem)機能は、D01HWのWinXP Driverで動作する。
とりあえず、M2501とD01HWのちゃんぽんdriverで、WinXP上で通信出来る事までは確認したというか、今現在、その環境でアクセスしている。
M2501のUSB Host部分のLinux driverとD01HWのUSB 3G Modem部分のLinux driverを組み合わせれば、D01NXをLinuxで動作させる事ができそうだという事。
D01NXのUSB Modem (3G modem)機能は、M2501のWinXP Driverでは動作しない。
D01NXのUSB Modem (3G modem)機能は、D01HWのWinXP Driverで動作する。
とりあえず、M2501とD01HWのちゃんぽんdriverで、WinXP上で通信出来る事までは確認したというか、今現在、その環境でアクセスしている。
M2501のUSB Host部分のLinux driverとD01HWのUSB 3G Modem部分のLinux driverを組み合わせれば、D01NXをLinuxで動作させる事ができそうだという事。
続いてkenyaさん@試作からの情報。
ELANのドライバのうち、VmbIfaceというドライバはELAN社提供のそのままですよ。
M2501のものも確認しましたがやはり同じでした。
ついでに言うと、D01HWのモデムドライバはinfファイルの署名まで含めてHuwei社でしたね。
M2501のものも確認しましたがやはり同じでした。
ついでに言うと、D01HWのモデムドライバはinfファイルの署名まで含めてHuwei社でしたね。
あと、いろいろ調べて分かった事。
・M2501はVMBドライバで公式サポートされている
・Huawei E220はoptionドライバを使ってLinuxで使用する事が出来る
・D01HWとHuawei E220はドライバ的には互換性がありそう
・cdc-acmよりもoptionの方が行けるっぽい(勘ですが)
・Huawei E220はoptionドライバを使ってLinuxで使用する事が出来る
・D01HWとHuawei E220はドライバ的には互換性がありそう
・cdc-acmよりもoptionの方が行けるっぽい(勘ですが)
で、自分なりに導き出された結論。
VMBドライバ+optionで動かないはずがないっ!!
でも動かないんですよ…。(涙)
もう正直手詰まり。諦めモード。絶望に打ちのめされながら、残った気力でギブアップ記事でも書くか…と思っていたら、突然新しい光が!
きっかけはVMBドライバのダウンロードページからLinuxのドライバが消えていた事。いち早くそれに気付いた海外渉外担当(笑)のkenyaさんがELANの担当者にメールで確認してくれました。すると、
Hi,
the latest VMB5000 Linux Driver is "vmb-driver-1.9.tar.gz"
I am not sure about our web-site. I will investigate
the latest VMB5000 Linux Driver is "vmb-driver-1.9.tar.gz"
I am not sure about our web-site. I will investigate
何と!既にバージョンが0.5も上がっていたとは!!
(ずっとテストしていたバージョンは1.4でした)
そして知らないうちにFullDataSheetもダウンロード可能になっていました。今まで『NDA Required』だった部分が全部埋められています。(読んだところで私にはちんぷんかんぷんなのですが…)
絶望から一転、A New Hopeです。
Ver1.9のドライバが公開され次第、Episode IVのスタートです!

ちなみに問い合わせたのはドライバの作者Tony本人ですので、情報的には間違いはないと思います。
でも、どうしてひっこめちゃったんですかね。
Elan社のサポートにも聞いてみますよ。
ほら、需要があんまりないから。(笑)
いざとなったらkenyaくんがTony本人からドライバをもらってきてくれると思うので、全然心配してなかったり。(他力本願寺)