とはいえ1.5系のサポートは2007年4月24日まで。いつまでも1.5系にしがみついているわけにもいかないので、とりあえず1台移行してみました。
…で、移行してみたら大問題が発生!
めちゃくちゃ重宝しているCopy URL +が動かないではないですかっ!!
ヤバい、バージョンアップを早まったか…とちょっと青くなりましたが、以下のサイトで回避方法を発見!(ippoさん、ありがとうございます!)
徒然なるままに
http://www.kncn.net/blog/?itemid=804
ここにも一応手順を書いておきますと、
1.オリジナルのCopy URL +をダウンロード
2.ZIP書庫を扱える適当なプログラムで上記ファイルを解凍
3.install.rdfを以下のとおり修正(23行目です)
<em:maxVersion>1.6</em:maxVersion>
↓
<em:maxVersion>3.0</em:maxVersion>
↓
<em:maxVersion>3.0</em:maxVersion>
4.修正したinstall.rdfを含む全てのファイルをZIPで圧縮
(ファイル名はオリジナルと一緒にしておく)
5.完成したファイルをFirefoxのウィンドウにドロップ!
と、こんな感じです。
手順4でのファイル名は拡張子がxpiにさえなっていれば別の名前でもたぶん平気だと思います。また手順5でインストールをする前にオリジナルのCopy URL +はFirefoxから削除しておいた方がいいかもしれません。(私はしました)
現行バージョンである1.3.2は、機能としては問題なく動くものの、明示的に指定されたバージョン制限に引っかかっているため2.0系では動かないということみたいですね。(xpiファイルの構成やそもそもxpiがZIP書庫だということを今回初めて知りました…)
書き換えが大変(または無理)という方は、上で紹介したippoさんのblogに修正したファイルが公開されているので、そちらをお使いになるのがよいかと思います。
これで私の使っているアドオン(拡張機能から名前変わったんですね。最初『拡張機能』というメニューを必死に探してしまいました)はContent Holder以外みんな使えるようになりました。Content Holderも同じように対応できる気もするのですが、それほど使用頻度が高くないのでとりあえず様子見です。
しばらく使ってみて特に問題ないようであれば、順次2.0系に移行していきたいと思います。
ippoさん、情報ありがとうございました!
−2007/02/05:追記−
Firefoxの2.0.0.1およびそれ以降(V3まで)に対応できるよう修正しました。